【練習の効果】

相手FWとの1対1の状況下で、無意識にシュートブロックの正しいフォームが出せるようになる。

セッション1
練習手順
1、4色のマーカーをGKの後ろへ並べる。

2、コーチの言った色に反応して、その色のマーカーにタッチ。
元の場所に戻り正面から来たパスをコーチに返す。

3、これを繰り返す。

セッション2
練習手順

1、膝立ちで構える。

2、コーチの蹴ったボールに対して、足と手を出しボールをブロックする。

3、これを繰り返す。

セッション3

練習手順

セッション1と2の複合。

1、コーチの言った色に反応してコーンをタッチ。

2、すぐに自分のポジションに戻り、シュートをブロック。

3、これを繰り返す。


【練習のポイント】

パスの時は、しっかり足首を固定して麺を作る。

シュートブロックの際は、しっかりと足首を上に向けて、ブロックできる範囲を広くする。

手は、大きく広げて少しでもブロックできる可能性を上げる。